今度実習でアニリンと無水酢酸でアセトアニリドを合成します。理論...

合成 アセトアニリド 合成 アセトアニリド

アニリンを無水酢酸または塩化アセチルと反応させてアセトアニリドを合成したと仮定します。

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アセトアニリドの合成について

合成 アセトアニリド 合成 アセトアニリド

この実験のどこにロートを使うのかが分かりません。

アセトアニリドの合成実験

合成 アセトアニリド 合成 アセトアニリド

実験中に無水酢酸をアニリンの入った試験管に入れたところ発熱反応(?)が起きたのですがこれを反応式に表すとどのようになるかが解りません。 アセトアニリドはアミド結合を持つアミドであり、エステルと同様に酸or塩基の水溶液を加えて加熱するとアミンとカルボン酸になるのは調査済みです。 (変色域は4~6) こんな感じです。

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再結晶の収率の計算ってどうやるの?

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有機化学反応では片方を少し多めに加えて完全に反応を進行させるように工夫することがよくあります。 1.アニリンは水に溶けにくいですが,水溶液は塩基性を示します。 A ベストアンサー おそらくレポートの考察を書いておられることと想像します。

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アセトアニリドの合成

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アニリンは1. 7.課題 (1)アセトアニリドの工業的製法 i 硫酸触媒による塩化アセチル アセチル化剤 とアニリンの反応 ii アニリンを2当量の酢酸と加熱する反 iii アニリンと酢酸に少量のベンゼンを添加し、生成水を共沸で取りの除きながらの反応 iv フッ化ホウ素触媒によるアニリンとアセトアミドの反応 (2)アセトアニリドの用法 i 鎮痛解熱作用があるため、薬として使われる。 そこで反応副生成物である o- アセトトルイド試薬と精製後のアセトアニリドを極少量ずつ等量取り、素焼き板の上でマイクロスパチュラのへら部を使い、よく混合しキャピラリーにつめ、その融点を測定する。 それで残りの二つから酢酸を選んだのですが、考えとしては、 無水酢酸との反応で出る熱を酢酸が無水酢酸になる反応熱として使い、 その際に生成した無水酢酸がまた反応する、という風に考えました。

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過剰の無水酢酸が仮に未反応で残っても、比較的容易に加水分解されて酢酸になるために、後の処理に問題は生じません。 基本反応はアニリンと酢酸の脱水縮合ですがあらかじめ水の取れた無水酢酸を用いると収率が高くなります。

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アニリンが1mol、無水酢酸1. dragon-2 先生は脱離基の性質から説明されていますが,今の場合は,それ以前にも大きな問題があります。

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